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   <title>KATTATEN ART</title>
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   <updated>2008-04-21T17:44:51Z</updated>
   <subtitle>kattaten art diary</subtitle>
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   <title>再び</title>
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   <published>2008-04-20T13:57:33Z</published>
   <updated>2008-04-21T17:44:51Z</updated>
   
   <summary> 　先月２日に再び特発性心室頻拍を発症してしまい、その治療のため約一ヶ月の入院と...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="061s.jpg" src="http://www.kattart.com/art-weblog/061s.jpg" width="345" height="222" />
　先月２日に再び<a href="http://www.cardiac.jp/view.php?lang=ja&target=vt.xml" target="_blank">特発性心室頻拍</a>を発症してしまい、その治療のため約一ヶ月の入院となった。２年半前にも同じ症状で入院し<a href="http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/chiryo/ablation/ablation05.html" target="_blank">カテーテルアブレーション治療</a>を２度ほど受けてはいたのだが、その時の治療が不完全だったのか、それともその後に新たに発症したのか・・今回の病院医師の説明は断定するに非ず。いずれにせよ今回で３度目のアブレーション治療になった。この治療は足の付け根にある太い血管から心臓の中へカテーテルを入れて高周波電流により心臓内部を50度程度の熱で焼く治療であるが、<a href="http://www.cc.okayama-u.ac.jp/~cardio/index.html" target="_blank">信頼性の高い病院</a>での治療であり、それに３度目ともなると慣れもあり治療自体にはほとんど不安感はない。しかし何度しても慣れないのは尿管カテーテルの挿入だ。点滴などの注射と違って大事なあそこの先から太いゴムチューブを挿入される時のあの何とも言えない痛みは、とても慣れるような類の痛みではない。アブレーション治療は狭心症などの「ステント」を入れるカテーテル治療とは違って長時間(６時間)となり、そして術後５時間程度は身動きできず、計11時間程度ベッドに固定。尿管カテーテルの挿入は致し方なく「そのくらいは我慢してよ・・」という施術する側の結論かもしれないが、患者にとってはこれがかなりの苦痛なのである。おそらく医師のほとんどは経験があるまい。最近では心臓のバイパス手術でも切開して胸骨を切らない手術(低侵襲心臓手術)が行われており、より患者の負担を軽減した方法が始まっているとの事だ。ならば手術前処置の患者にとって大きな苦痛である尿管カテーテルの挿入という処置も是非とも改善して欲しいものだ。同じ症状で再び入院することはないとは思ながらも・・・
　それにしてもカテーテルアブレーション治療による入院は通常ならば5～6日程度なのだが、今回私の場合、３度目ということもあり慎重な検査の必要性と病院の新病棟移転という事情も重なって通算一ヶ月にも及んだ。一ヶ月も病院のベッドに横たわっているというのは、病気自体の不安感さえなければ、心身は最高にリフレッシュされあれこれと反省するべく絶好の時と場所を与えられたようなもの。この際、大人しく置かれた状況に身をゆだね、神妙に人生を振り返り、残り幾許もない?人生をどう過ごすか・・・などなど思案する。というような心境にはまったくなれなかった。一応、死にかけて救急車で運ばれてはきたのではあるが、同じことを幾度が繰り返すうちに自分の症状を詳しく知るようになり、どの程度なら本当に危ないかそうでないかを予知できるようになったこと、そして齢のせいか次第に「死」というものに対する不安が無くなってくるからだと思う。およそ死ぬ本人よりも、死が差し迫った人を傍で見ている人の心境の方がよほど死に対する恐怖を抱くものである。ま、そういう意味では大変周囲の人には大変に心配をかけたと思っているのであるが、まだもう暫くは生き長らえてやりたいこともある。もう暫くは生き長らえようともがいてくれようか・・。ま、それでも意図した道半ばで死ねばそれはそれで致し方ない・・・おのれ～その時は化けて出てやる!!などという心配も担当医師の現状「根治」という判断を戴きとりあえず取越し苦労と相成り候・・・。]]>
      
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   <title>メタバース「セカンドライフ」へ</title>
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   <published>2008-02-08T05:50:31Z</published>
   <updated>2008-04-23T04:11:58Z</updated>
   
   <summary> メタバースとはネット上に存在する3次元の仮想空間のこと。 この度そのメタバース...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://slurl.com/secondlife/Vyzmanavin/248/156/22" target="_blank"><img alt="345-248.jpg" src="http://www.kattart.com/art-weblog/345-248.jpg" width="345" height="248" /></a>
メタバースとはネット上に存在する3次元の仮想空間のこと。
この度そのメタバースの中でも代表的な「セカンドライフ」にギャラリーを開設してみました。
3D仮想世界「Second Life」
これがこれからどのように展開していくのか私にも未知であります。コミュニケーションの場としてもSNSと同様、それ以上の付加価値を持っているので、今後の展開がどうなるか・・興味あるところでもありますね。
それにしても、社会一般的な人々のPCのスペック向上が必須条件であります故に、それなりのものになるには、またまだこれから2～3年あるいは5年の時間がかかりましょうや・・。
何はともあれ、取り急ぎ・・であります。
アドレス【SLurl】
<a href="http://slurl.com/secondlife/Vyzmanavin/247/140/22" target="_blank">http://slurl.com/secondlife/Vyzmanavin/247/140/22</a>
但し、セカンドライフ日本語版をインストールしなければなりません。
Second Life:3Dオンライン仮想世界のオフィシャル・サイト
<a href="http://jp.secondlife.com/" target="_blank">http://jp.secondlife.com/</a>

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   <title>071228～</title>
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   <published>2007-12-27T19:22:42Z</published>
   <updated>2007-12-27T19:23:32Z</updated>
   
   <summary> 071228～  ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="cg-071228.jpg" src="http://www.kattart.com/art-weblog/cg-071228.jpg" width="345" height="248" />
071228～ 
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   <title>070816a～</title>
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   <published>2007-08-16T17:38:55Z</published>
   <updated>2007-08-16T17:39:31Z</updated>
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.kattart.com/art-weblog/cg-070816a.jpg"><img alt="cg-070816a.jpg" src="http://www.kattart.com/art-weblog/cg-070816a-thumb.jpg" width="345" height="248" /></a>
070816a～

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   <title>よきサマリア人</title>
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   <published>2006-10-18T18:54:24Z</published>
   <updated>2006-10-19T06:35:03Z</updated>
   
   <summary> 　分べん中に意識不明となり、受け入れを打診された１８病院が拒否し、結果的に脳内...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.kattart.com/art-weblog/061001.jpg"><img alt="061001.jpg" src="http://www.kattart.com/art-weblog/061001-thumb.jpg" width="345" height="237" /></a>
　分べん中に意識不明となり、受け入れを打診された１８病院が拒否し、結果的に脳内出血によって死亡。今年８月奈良県での出来事。ニュースが遺族の悲痛な叫びを伝えた。「救急車のたらいまわし」が社会問題化したのは1980年代だったと思う。その後、制度も病院の救急体制も改善され、そういう問題も沈静化したと思っていた。が、どうも最近になって「たらいまわし」にされる事例を多く聞くようになった。正確には、受け入れ病院が見つからない。ということらしいが、専門医師がいない、ベッドが満床だという理由による受け入れ拒否である。確かに病院側にも正当な理由があれば受け入れることはできないのも解る。しかし、今回のケース。特に年々減少する産婦人科に関わった事ではあるのだが、１８の病院が拒否したという客観的状況は異常と言う他ない。そうなってくるともはや問題の根幹は個々の病院や医者にあるとは言いにくく、むしろ社会制度としての救急体制が現状に対応していない、うまく機能していないと言うことではないか。
　ところで、医療や救急救命体制の発達によって、救命率は２０年前と比べて格段に向上している。昨年の９月に不覚にも特発性心室頻拍という病名をいただき、<a href="http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/chiryo/ablation/ablation05.html" target="_blank">カテーテルアブレーション治療</a>をした。これは心臓の中にカテーテルを差込んで、心臓の内壁を電気焼灼する方法。根治する確率も高い手術である。しかし、この方法が確立したのは１９９０年代のこと。２０年前にはできなかった手術。もし、昨年これをしていなかったら抗不整脈剤を飲み続けるか、あるいは突然死してあの世か・・。という現実が待っていたのだろう。当然に循環器の分野だけでなく他分野でも医療技術は発達し、さらに延命治療も発達している。しかしそんな医療技術や制度の発達自体が、新たな問題を生み出しているようにも思えるのだ。以前だと一般的には不可能だった救命や延命が、医療制度や設備、技術によって可能になってきている事例も多くなった。延命については尊厳死や安楽死のように個人の自己決定権に関わることであり、医療分野だけの問題として片付けられるものではない。
　もっとも深刻なのは、医療事故による訴訟が急激に増加していることに伴って、医師や病院が重篤な急患の受け入れを拒絶するという医療行為の萎縮ではないだろうか。今回の「受け入れ拒否」も、問題もそれと無関係ではないだろう。もはや医療設備や医療制度、まして医師個人の倫理感という側面からだけでは、解決を期待するのは無理であろう。医師や病院も、医師として人道として良かれと思って急病人の治療を引き受けたが過失によって思わぬ結果が生じた。そういう場合の受け入れ前提条件や法的責任を司法制度としても明確に規定(よきサマリア人法)しておくべきではないだうか。通常の場合だと、刑事事件としては違法性が阻却され犯罪として成立する可能性はほとんどないと思われるが、しかし民事事件としては債務不履行や不法行為として損害賠償を請求される可能性は残るし、更に実際の訴訟では重過失のない事の証明は医師側にある。それらが、重篤な患者を受け入れることに対して萎縮してしまう要因の一つであろう。２年前から一般人の自動体外式除細動器（AED）の使用が認められるようになったが、これには法的な責任は問われないことになっている。一日も早く、医師も病院も「ベッドが満床だから・・・。」という、なんとも情ない理由で拒絶している、しなければならないという事態を早くなんとか改善しなはれ。安部くん。]]>
      
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   <title>武力による解決は・・</title>
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   <published>2006-10-10T17:12:06Z</published>
   <updated>2006-10-12T12:31:07Z</updated>
   
   <summary> 　北朝鮮の核。実際に核武装しているかどうかを実証するまでもなく、武装している事...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.kattart.com/art-weblog/P1010018s500.html" onclick="window.open('http://www.kattart.com/art-weblog/P1010018s500.html','popup','width=500,height=357,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kattart.com/art-weblog/P1010018s500-thumb.jpg" width="345" height="246" alt="" /></a>
　北朝鮮の核。実際に核武装しているかどうかを実証するまでもなく、武装している事を前提とした事態に発展している。これまでの経緯からして、北朝鮮の核実験、核武装は時間の問題であったのは周知の事実。先のミサイル発射実験とのセットでわが国への核攻撃も物理的には現実的だと考えても無理は無いことになる。が、六カ国協議も機能不全に陥り、結局、今回の事態を阻止できなかった。果たして今回の事態の行方は・・・。
　恐らく、北朝鮮は今後も益々核武装に向けて邁進するのだろう。これは起こるべくして起こった事態である。アメリカは北朝鮮爆撃も示唆しているものの対中国やロシアを無視できず、韓国は融和な太陽政策を続け、日本は核問題より拉致問題に熱心とならざるを得ず、ロシアも1945年以降はソ連時代の占領地であり積極的に武装拡大を阻止をするはずもない。最大の援助国である中国も少々高をくくっていたのかもしれない。
　いずれにしても、北朝鮮自体の建国の歴史を紐解けば、戦前から戦後にかけて六カ国のすべてが深く絡んでいる。自ら市民の決起によって建国されたのではなく、ソ連の傀儡国家として成立した国家である。その後の朝鮮戦争の折に中国との関係を深めている。つまり北朝鮮は、ロシア・中国VS日本・韓国・米国の狭間で国家としてのアイデンティティを模索してきたとも言える。ソ連崩壊以降にそれまで連邦に属していた国や同盟国が独立の道を選び民主主義国家へと変貌して行かざるを得なかった中で、北朝鮮だけは体制を堅持し続けた。しかし、金正日の外交はあまりにも独善的過ぎ国際社会との真の妥協を見出すことができないでいる。すでに国民は疲れ切っている現実も見えなくなってしまった。ついに人類の最高殺戮兵器である「核」にものを言わせようと画策している。パキスタンやインドのように「核」を持てば、良くも悪くも国際社会の一員として認知される。と、もし北朝鮮が考えているとすれば、それは大間違いである。他に国力の余裕無く国民疲弊した状態で「核」を最後の外交手段として位置づけることは、それは「一か八か」の大勝負的位置づけということだ。どこの国がそんな危険な外交の話に乗るだろうか・・。すでに何も見えなくなっている金正日は、ヒットラーの最期。あるいは終戦直前の日本の軍部の暴走を彷彿させる。そう思うのは私だけではないだろう。
　1994年にクリントン大統領の密使としてカーター元大統領が北朝鮮と交渉して戦争の危機を回避した。しかし苦い経験を積んだアメリカは一対一の交渉はしないと明言している。アメリカにとって朝鮮半島は戦略的には重要な位置ではあるが、核実験で放射能が飛んでくるほどの隣国ではない。北朝鮮は一対一の交渉を待ち望んでいるが、任期あと２年のブッシュがこの期に及んで交渉をするとは考えにくい。まして国連決議に反してまで北朝鮮を爆撃する事はアメリカにとって弊害こそあれメリットはない。武力行使は、対アメリカや隣国同士の関係をこじらせ、むしろ問題を大きくしてしまう結果となる。おそらくアメリカは家康流に「鳴くまで待とう」スタンスか・・。また六カ国の利害が衝突しているだけに一枚岩でない。実効性のある国連決議は当面期待できないかもしれない。
　いずれにしても、武力による解決は正当防衛・緊急避難の要件を満たさない限り、絶対に行ってはならない手段である。現実的にあり得るのは、やはり中国がイニシアチブを取って解決に導くことが最良と思えるのだが。さて・・・]]>
      
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   <title>再構築</title>
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   <published>2006-10-06T21:47:44Z</published>
   <updated>2006-10-20T17:10:24Z</updated>
   
   <summary> 　彼岸花が咲きはじめた頃からPCの調子悪く、満開頃にはセーフモードからの起動も...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="chikakukara0003.jpg" src="http://www.kattart.com/art-weblog/chikakukara0003.jpg" width="345" height="425" />
　彼岸花が咲きはじめた頃からPCの調子悪く、満開頃にはセーフモードからの起動もできなくなり、カスタマーサービスに問い合わせて手を尽くすが、結局マザーボード交換(7～１０万円)という結論・・。なんとも２年前に買った製品が使い物にならずだ・・。他から聞くところによれば、イン**製の不良コンデンサが使われているのが原因らしい。不良コンデンサのみの交換で修理可能と思うが、しかしそれについてDE**は詳細な発表をしていない。カスタマーサービスとのやり取りからも自社の落ち度を回避しようとする意図が見え隠れする。歯がゆいがそれに突っ込みを入れる時間を費やすわけにもいかず、自分で市販の適合可能な製品と交換しようとしたが、DE**独自ボードなので無理と判断。致し方なく新機種導入も止むを得ず。結局、小回りの利くハンドメイドのキット組み立て製品を買った。一週間かけてカスタマイズ。ハードやソフトをインストールし、断片的なデータのバックアップ寄せ集めを整理してやっと使えるようになった矢先、今度は起動と終了を繰り返す状態となった。windows98頃にエクセルVBA構築に数時間かけてデータ入力した後の強制終了に何度も顔面蒼白となった時の感覚が蘇ってきて、なんだか懐かしいような・・・ショックのような・・。小回りの利くハンドメイド製品が正解と言えばそうだが、あまりにも功を奏するのが早すぎるではないか・・。再度、販売店に持参。その日のうちに不具合が見つかる。ハードディスクとも疑ったがメモリの不具合。メモリ交換で問題解決。しかし、こういう事態になった場合はクリーンインストールが望ましく、数日掛けたCドライブの構成はゼロに帰した。再度すべてのインストール。この間、半月以上が経過する。メールサーバー内に再発見したメールも含め、メールが溜まりに溜まって総数３万５千通!!こうなると一度に消去できない。一度詰まるとサーバーから消えてくれないので、直接サーバーにアクセスして消去。それでも詰まりながら完全消去に８時間・・。つくづくデータのバックアップはこまめにしておくべきだ。
　とは言うものの、外付けHDDやDVDも、安心できるほど確かなものではない。外付けHDDも寿命は案外短いしDVDもたまに不具合が生じる事がある。一番は紙に印刷することかもしれないが、火事になれば焼ける。そうなればPCも焼失。ひょっとすると自分自身も黒こげになることもある。ならば万事問題ないではないか。
　そう、よくよく思えば、身の回りに執着するほどの大事な物などは無い。ということにも気がつく。蓄積された過去の創造物は存在していることに意味はあるが、創作した者からすれば、自分から分離した創造物には、れ以上に関心を持つべきではない。もし、あるとすれば「物」に対する執着である。が、これはそれぞれの嗜好次第でもある。
　一旦離れた物は時間が経過する中で消化され良くも悪くも自己完結している。そういうのがむしろ面白いのではないかな。


同じサーバーにXOOPS用のデータベースを構築しようとしてこのブログのデータベースを上書きしてしまい、再度「KATTA ART LOG」構築中!

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