2009年12月28日

ソウルミュージック

年賀も投函し、小掃除も適当に済ませ一段落したので、NHKハイビジョンにチャネルを合わすとスティーヴィー・ワンダーの2008年欧州ツアーからロンドン公演ライブをやっている。いや、実に懐かしい。「回想」「愛するデューク」「可愛いアイシャ -」 等々・・34年昔の光景がが蘇った。初めて、スティーヴィー・ワンダーを知ったのは、「トーキング・ブック」に収録されシングルで大ヒットを飛ばした1972年の「迷信 Superstition」だった。それから、1976年の「キー・オブ・ライフ」は、当時のソウルアルバムの中でも最高のデキだった。当時は、ソウルミュージック全盛期で、私も「インデペンデントハウス」というディスコでDJをやっていた。モータウン・サウンドが一世を風靡し、スティーヴィー・ワンダーをはじめダイアナ・ロス、テンプテーションズ、ザ・ミラクルズ、ジャクソン5、コモドアーズ、それからライオネル・リッチー。今は亡きマービン・ゲイ。彼の『What's Going On』と『アイ・ウォント・ユー』は素晴らしい作品だ。忘れてはならない「スタイリスティックス」そして「オージェイズ」のバラード。何といっても「アース・ウィンド&ファイア」の「太陽神」は大ヒットした。が、「暗黒への挑戦」の方がEW & Fらしくて傑作。とにかく、当時はいろんな意味でソウルフルな毎日であったように思う。

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