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2008年05月28日
このところ喪服を着ることが俄かに増えてきた。焼香して家に戻り、ふと脳裏に浮かんだのがゴーギャンの「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」という絵。人間生きるという必然は、不可避の苦しみを伴う。そういうことなのか・・・。また、一方では「人間犬に食われるほど自由」であるのも真実。焼け出された白い骨が語っている。