2008年07月29日
Choked Wall
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2008年05月28日

このところ喪服を着ることが俄かに増えてきた。焼香して家に戻り、ふと脳裏に浮かんだのがゴーギャンの「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」という絵。人間生きるという必然は、不可避の苦しみを伴う。そういうことなのか・・・。また、一方では「人間犬に食われるほど自由」であるのも真実。焼け出された白い骨が語っている。
2008年04月20日

先月2日に再び特発性心室頻拍を発症してしまい、その治療のため約一ヶ月の入院となった。2年半前にも同じ症状で入院しカテーテルアブレーション治療を2度ほど受けてはいたのだが、その時の治療が不完全だったのか、それともその後に新たに発症したのか・・今回の病院医師の説明は断定するに非ず。いずれにせよ今回で3度目のアブレーション治療になった。この治療は足の付け根にある太い血管から心臓の中へカテーテルを入れて高周波電流により心臓内部を50度程度の熱で焼く治療であるが、信頼性の高い病院での治療であり、それに3度目ともなると慣れもあり治療自体にはほとんど不安感はない。しかし何度しても慣れないのは尿管カテーテルの挿入だ。点滴などの注射と違って大事なあそこの先から太いゴムチューブを挿入される時のあの何とも言えない痛みは、とても慣れるような類の痛みではない。アブレーション治療は狭心症などの「ステント」を入れるカテーテル治療とは違って長時間(6時間)となり、そして術後5時間程度は身動きできず、計11時間程度ベッドに固定。尿管カテーテルの挿入は致し方なく「そのくらいは我慢してよ・・」という施術する側の結論かもしれないが、患者にとってはこれがかなりの苦痛なのである。おそらく医師のほとんどは経験があるまい。最近では心臓のバイパス手術でも切開して胸骨を切らない手術(低侵襲心臓手術)が行われており、より患者の負担を軽減した方法が始まっているとの事だ。ならば手術前処置の患者にとって大きな苦痛である尿管カテーテルの挿入という処置も是非とも改善して欲しいものだ。同じ症状で再び入院することはないとは思ながらも・・・
それにしてもカテーテルアブレーション治療による入院は通常ならば5~6日程度なのだが、今回私の場合、3度目ということもあり慎重な検査の必要性と病院の新病棟移転という事情も重なって通算一ヶ月にも及んだ。一ヶ月も病院のベッドに横たわっているというのは、病気自体の不安感さえなければ、心身は最高にリフレッシュされあれこれと反省するべく絶好の時と場所を与えられたようなもの。この際、大人しく置かれた状況に身をゆだね、神妙に人生を振り返り、残り幾許もない?人生をどう過ごすか・・・などなど思案する。というような心境にはまったくなれなかった。一応、死にかけて救急車で運ばれてはきたのではあるが、同じことを幾度が繰り返すうちに自分の症状を詳しく知るようになり、どの程度なら本当に危ないかそうでないかを予知できるようになったこと、そして齢のせいか次第に「死」というものに対する不安が無くなってくるからだと思う。およそ死ぬ本人よりも、死が差し迫った人を傍で見ている人の心境の方がよほど死に対する恐怖を抱くものである。ま、そういう意味では大変周囲の人には大変に心配をかけたと思っているのであるが、まだもう暫くは生き長らえてやりたいこともある。もう暫くは生き長らえようともがいてくれようか・・。ま、それでも意図した道半ばで死ねばそれはそれで致し方ない・・・おのれ~その時は化けて出てやる!!などという心配も担当医師の現状「根治」という判断を戴きとりあえず取越し苦労と相成り候・・・。
2008年02月08日

メタバースとはネット上に存在する3次元の仮想空間のこと。
この度そのメタバースの中でも代表的な「セカンドライフ」にギャラリーを開設してみました。
3D仮想世界「Second Life」
これがこれからどのように展開していくのか私にも未知であります。コミュニケーションの場としてもSNSと同様、それ以上の付加価値を持っているので、今後の展開がどうなるか・・興味あるところでもありますね。
それにしても、社会一般的な人々のPCのスペック向上が必須条件であります故に、それなりのものになるには、またまだこれから2~3年あるいは5年の時間がかかりましょうや・・。
何はともあれ、取り急ぎ・・であります。
アドレス【SLurl】
http://slurl.com/secondlife/Vyzmanavin/247/140/22
但し、セカンドライフ日本語版をインストールしなければなりません。
Second Life:3Dオンライン仮想世界のオフィシャル・サイト
http://jp.secondlife.com/